flip someone off

結構面白いトピックです。と、思います。 "give someone the bird" や "flip someone off" というのは「~に中指を立てる」という意味なんですが、今日はこれらのイディオム解説ではありません。 結構面白いトピックです。のはずです。 Two and a Half Men からの会話です。息子の Jake が小学校で先生に中指を立てた、と母親の Judith と父親の Alan が呼び出されたシーンです。Charlie も付いてきてます。 Judith: Your son gave his teacher the bird. Alan: What exactly happened? Miss Pasternak: I was writing on the board and he thought I couldn't see him. Alan: Is this true? Jake: Yeah, I really thought she couldn't see. Miss Pasternak: I'm afraid this kind of behavior is grounds for suspension. Alan: Jake, why did you flip Miss Pasternak off? Miss Pasternak: Excuse me. We don't end our sentences with prepositions. We say, "Why did you flip off Miss Pasternak?"

夏季休業のご案内

誠に勝手ながら、以下の日程で夏季休業を頂きます。 8月15日(火) 8月16日(水) 8月17日(木) ご了承いただきますよう、宜しくお願いいたします。

put oneself in someone's shoes

最近イディオム紹介が続いています。 英語学習に有益なネタが他にもあるのですが、小出しにしていきたい、という考えもありまして。 Brothers And Sisters から Kitty と Robert の会話です。揉めてます。Robert が相談なしに知事選への出馬を決めたり、Kitty が受けたタイム誌のインタビューを消そうとしたり。当然 Kitty は気に入らないわけです。Robert もKitty について気に入らないことがあります。長い会話なので適当に掻い摘みました。 Robert: You knew what you were getting into when you married me. Kitty: Okay,just because I happened to know that you were ambitious doesn't mean that you're absolved from considering my point of view. Robert: I consider your point of view. I-I just don't always agree with it. Kitty: Right.Because you don't even know what it is. My god, Robert, just for-- for one second, can't you just put yourself in my shoes. Robert: Then who would be in mine? ロバート:結婚し

on the same page

今日のイディオムは Californication からです。 Hank の前妻 Karen の婚約者 Bill の娘が Mia です。当初面識がなかった Mia と、Hank は一夜の関係を持ちます。で、実は彼女が元奥さんの再婚相手の娘、つまり義理の娘であり、Hank と Karen の娘であるRebecca の義理の姉でありました、と。 これがドラマ初期のメイン設定なんですが、下の会話はMiaの父親Bill がHankのアパートにやってくるシーンです。話がある、と。Hank はてっきり「事」がばれたものと狼狽えています。 Bill: Yeah, this isn't something I would choose to discuss over the phone. This is about Mia. You're aware she's in high school, correct? Hank: Really? No. I mean, I-I was thinking she was older than that...College, grad school maybe, something like that. Bill: Quit fucking around, Hank. this is serious. Hank: Shit, Bill. I'm sorry, man. I'm really sorry, and I... You know, this is just a fucked-up situation. And it should have ne

burn the midnight oil

あまり使いたくないんですよ。 Fridnds なんですけど。でも、まぁたまにはいいですかね。 Chandlerがオフィスでボスと会話をしているシーンです。Mr. Franklinというのがボスの名前です。BingはChandlerの苗字ですね。日本人にはわからないですが、変わった名前らしくてよくネタにされてます。ボスが名字で呼ぶのも変わった名前だから半分からかってるんでしょう。 Mr. Franklin: Wow Bing! Burning the midnight oil. Chandler: You know me sir. Oh ah, I do have a question for ya. Do you know how I get around the office computer network so I can access the really good Internet porn? Mr. Franklin: You’re a joker Bing. (Walks away.) Chandler: What’s funny about that? Mr.フランクリン:おい、ビング!夜遅くまでご苦労だな。 チャンドラー:僕のことよく知ってるでしょ、ボス。あ、そうだ、質問があるんですけど。 会社のネットワークをバイパスしてネットポルノを見たいんですけどどうすればいいですかね? Mr.フランクリン:おもしろい冗談だな、ビング。(立ち去る) チャンドラー:何が面白いんだ? 夜遅くまでパソコンの前に座っている部下が、まさかネットでエロ動画を見ているとは思わないですよ

jump to conclusions

今日の会話は Brothers & Sisters からです。 Nora が付き合い始めた男のことを、娘の Sarah に話しています。実は既婚者で奥さんがいることが分かったと。途中で出てくる Holly Harper は Nora の死んだ旦那(つまり Sarah のお父さん)の浮気相手です。 Sarah: maybe it's his sister or...his mother. Nora: Oh,shut up. It's his wife. I googled him. She has a restaurant in London,which he designed. They were married in Dorchester. Oh,my god. I'm the other woman. I'm holly harper. I could kill him. Sarah: Look,there's got to be an explanation,you know? Nora: Oh,sarah,this is horrible. I-I like him so much. Sarah: Well,then don't jump to conclusions. サラ:妹じゃないの?それか・・・お母さんとか? ノラ:やめてよ。奥さんで間違いないわ。ググったんだから。彼女はロンドンでレストランを経営してるわ。彼が設計したレストランを。ドーチェスターで結婚して・・・。ちょっと待ってよ、私、”別の女”じゃない。ホリー・ハーパーじゃない。殺してやりたいわ。 サラ:何かし

a lot of good something does someone"

先日の記事で紹介した Desperate Hosewives の会話の中で使われていた表現です。 違う使用例を探したのですが、同じドラマの同じシーズンからです。ライターが同じなのかな? 夫のカルロスとの結婚生活にうんざりのGabrielleは庭師のバイトJohn(高校生)と不倫中。ですが、高校生のJohnはBreeの娘であるDanielle(こちらも高校生)とも仲良くしています。 Gabrielleはいい大人のくせにそれが気に入らないご様子。電話に出なかったJohnに理由を聞くとJohnは忙しかった、と言います。 Gabrielle: "Yeah, I've seen who you've been busy with." John: "Danielle? Come on, I mean, she's just a friend." Gabrielle: "Well, before you get any friendlier, let me remind you, I can do things to you she can't even pronounce." John: "Well, a lot of good it does me with your mother-in-law following you around all the time. ガブリエル:あ、そう。誰と忙しくしてたか見てたわよ。 ジョン:ダニエル?勘弁してよ。ただの友達だって。 ガブリエル:あの子ともっと仲良くなる前に言っとくけどね、私はあの子が発音すらできないようなこともあなたにしてあ

Can I use the ... ? Can I use a ...?

禁断のトピックです。 A なのか THE なのか。 無理やり訳すことはできますが(「とある」とか「その」とか)、冠詞は日本語にはない概念です。 それでいて英語(あるいはその他のラテン語系語でも)において極めて基本的な要素でもあります。恐らく。 この「A」と「THE」については、書こうと思えば本が一冊書けるでしょう。 もちろんそんな本を読みたいと思う人はあまりいないと思います。 かといって、簡単に説明されると、大概は抽象的過ぎてかえってわかりにくかったり。 まぁ、でも、ここもたかだかブログなので、「簡単な説明」で話をしたいと思います。 There is a cat. (猫がいる) There is the cat. (猫がいる) どちらが正しいでしょうか。 どちらも正しいんです。 正確に言うとどちらが正しい、どちらが間違っているということではなく、話し手、あるいは書き手がどうか、ということなんです。 theを使うとすると、この文章からは、この話し手が猫のことを知っている、あるいはこの猫がこの話し手にとって特別、まではいかないまでもその他大勢の猫とは何かが違う、ということが仄めかされます。 aを使うと、この文章からは、話し手と猫の間には何の関係もない、あるいは関係はあるかもしれないが少なくとも話し手がそのことを全く気に留めていない、というニュアンスになります。 説明が全然簡単じゃないなぁ・・・。 次の例はどうでしょう。 Where is the station? Where is a station? これは先ほどの例とは少し異なります。ほとんどの場面で、前者を正解、と言っていいで

let someone have it

先日取り上げた Seinfeld の会話の中に出てきたイディオムです。 別のTV番組で使われていたものを見つけました。Desperate Housewivesからです。 Tom&Lynette夫妻が、耳の不自由な奥さん&その旦那と食事をしたりテニスをしたりします。 ところがその旦那は、本人が理解できないのをいいことに奥さんのことをただただ馬鹿にします。 頭に来たLynetteが旦那に向かって物申すのですが、その口論が結果としてその夫婦の別居につながってしまいます。 元々問題のあった夫婦ですが、引き金となったことで、耳の不自由な奥さんからs逆恨み的に責められてしまいます。 こちらはその夜のTom&Lynetteの寝室での会話です。 Lynette: Tom, am I a bad person? Tom: No, why would you say that? Lynette: I don't know. I guess I just have it in my head that only bad people break up marriages and offend the handicapped. Tom: Well, I did try to warn you. Lynette: You did. Why do I do it? This compulsion to stick my nose where it doesn't belong. I mean... Tom: You were just looking out for your friend.

痛い painful

あるブログでこの言葉を扱っていました。 painful 辞書を引くと「痛い」と出てきます。 そのブログ記事の趣旨はこんな感じです。 "I am painful." という言い方は日本人が「痛い」という意味で使いたがる間違った言い方です。 "My head is painful." という言い方が正しいです。 恐ろしい。 両方間違ってますよ。本当に恐ろしい。 painful というのはどちらかと言うと客観的、つまり「痛そう」という意味だったり、「痛々しい」という意味だったり、あるいは精神的に「痛い」、つまり精神的に「辛い」という意味で使われたりします。 I am painful. 間違っても「痛い」という意味にはなりません。その点では先のブログ記事も正しいのでしょうが。 では、どういう意味でしょう。 「私は痛い奴です。」 これが訳ですかね。I am crazy. と言っているのに近いです。 My head is painful. これも「頭が痛い」という意味にはなりません。その点で先のブログ記事は完全に間違ってます。記事自体がpainfulです。ホントに。 「私の頭は痛々しいです」 これが訳ですね。元々の文章自体が意味不明なので訳文も当然意味不明です。 じゃあ、この言葉 "painful" はどんな感じで使うのが正しいのでしょうか。 The accident was painful. (その事故は痛ましかった) 悪くないと思います。 Braking legs is very painful. (足を骨折するのはすごく痛い) あまり言わないかもしれませんが、これも使い方としては間違

dear in the head lights

今日のイディオムです。日本語に「鳩が豆鉄砲を・・・」なんて慣用句がありますが、それに近いかもしれません。 北米では夜中にドライブしてると野生の動物、例えば鹿なんかがフラッと道に出てくるなんてことがよくあるんです。日本でも場所によってはあることだと思いますが。 そんな時、彼ら(動物)が車の行く手を遮るようにして動かなくなる、なんてことが、これまたよくあるらしいんです。 "dear in the head light" というのは車のライトに照らされながら、「ハトが豆鉄砲食らったような顔をしてこっちを見ている鹿」ですね。 紹介する会話は毎度おなじみ Seinfeld からです。 コメディクラブで Cramer の彼女にヤジられまくってショーを台無しにされた Jerry がいつもの喫茶店で George に愚痴っているシーンです。 Jerry: By the way, did you see this? George: What's that? Jerry: The Leonard Christian article about my show. Plus my gig in Miami got canceled. l bet you it's because of the article. George: He really does a number on you. ''Seinfeld froze like a deer in the headlights in the face of incessant heckling.'' Jerry: l should've let

get on one's good side

先日のブログで扱った frasier の会話の中で面白いイディオムが使われていました。 別のお題にフォーカスしていたため、あえて触れませんでしたが、もったいないので今日使います。 以下の会話は Seinfeld からです。街のチンピラ集団にGeorgeが絡まれるのですが、数日前にKramerがそのチンピラたちに気に入られた、という話を聞いて助けを求めに来ます。 一方でKramerはその笑い話を「自伝のネタに使いたい」という Elaine のボスに「売ってしまった」ために、George に教えて上げることができずにすっとボケている、というシーンです。 いかにもSeinfeld的な無茶苦茶な設定です。自伝を書くのに他人のエピソードを契約書を交わしてまで売り買いするんですから。売ったんだからそのエピソード(笑い話)はお前のものじゃない。自分の話として人に話してはいけない、と。 George: Kramer, Kramer, I got big trouble with the Van Buren Boys. Kramer: They're tough cookies. George: I heard that you got on their good side. What did you do? Kramer: Oh, nothing, nothing. No, I certainly don't have any stories if that's what you're implying. ジョージ:クレイマー、クレイマー、ヴァン・ビューロン・ボーイズ(街のチンピラ)と面倒な

よろしければクリックして下さい。

最新記事
アーカイブ
タグから検索
まだタグはありません。
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square

英会話 BELP

〒190-0013

東京都立川市富士見町1-34-1 天野ビル403

Tel: 042-595-7340

E-mail : info@belpenglish.com

お問合せ

フォームからのお問い合わせには必ず回答をしております

数日中に返信がない場合は、メールアドレスが誤っているか、設定に問題がある場合があります。ご確認下さい。

又、こちらからのメールに対しご回答がない場合は携帯電話(080 番号)から電話連絡をさせて頂いております。応答いただきますようお願いいたします。