新インストラクター

新たなメンバーがBELPに加わりました。 イギリスから来た Michael です。 日本語もかなり上手なインテリです。 よろしくお願いいたします。 Hello, my name is Michael. I was born in London, and studied Japanese for four years in the university of Oxford. My hobbies are watching movies and traveling around Japan. I'm looking forward to speaking with you.

why don't you...?

シリーズ・その教え方が気に入らない シリーズ化してしまいました。続くかはわかりません。 先日も、「何でわざわざそんな教え方するんですか?」という趣旨の記事を書きましたが、今回もそんな感じです。 表題の"why don't you...?"という疑問文。「~しませんか?」「~しようよ」という意味です、と習いませんでした?習った人が多いと思います。 例えばこんな感じ。 person A: hey, buddy. We are going to get a couple of beer. Why don't you come? (よう。これから皆で飲みに行くんだけど、お前も来いよ) みないな。 今日はFrasierのあるエピソードから会話を引っ張ってきました。"why don't you ...?"という表現が3回出てきます。 シーン1 martin(frasierの父親)がいつもの喫茶店に入ってきたところです。 Martin: Hey, guys. Frasier: Oh hey, Dad. Why don't you pull up a chair? Martin: Oh, thanks. マーティン:やあ、みんな。 フレイジャー:あぁ、父さん。(ナイルズに向かって)椅子を一つ持って来よう。 マーティン:あぁ、ありがとう。 まぁ、悪くないですかね。 シーン2 martinのせいで保険屋(女性)とトラブルになったfrasierを、martinがなだめてるところです。 Martin: Oh, right, right. You know what? Why don't you jus

get + 過去形?

ネイティブの人に英語を「教わる」のはあまりいいことだとは思っておりません。 日本人に教わる方がいいのか、ネイティブに教わる方がいいのか、という議論はいろいろとあるようで、ESL業界でも「日本人が教えます」というのを逆に売りにしているような所もあるみたいですね。 筆者も「教わる」のであれば日本人がいいと思います。「教わる」のであれば。 ただし、日本人と練習していても上手くはならないでしょう。 何を言っているのかわからなくなってきましたが、ここで当教室の方針を。 「ネイティブを練習台にして下さい。」 便宜上、インストラクターとかティーチャーとか読んでますが、彼らは先生ではないんです。練習相手です、というのが我々の考え方なんです。 (もちろん英語に限らずすべての言語において)ネイティブの人たちは呼吸をするようにその言語を使います。なので、教えるのが下手なんです。特に文法なんかは。 アメリカ人の友人の言葉を引用します。 Grammar is invisible to native speakers. (文法はネイティブスピーカーには見えないものだ) だそうです。その通りだと思いました。日本人も日本語の文法を気にしてる人なんてよほどの物好きしかいないのではないでしょうか。 ここで思い出話を。 ある人(カナダ人だったかな?)に英語を教わっていた時に、 You know what? Past participle is the past tense. (いいか?過去分詞は過去形なんだぞ) さすがにちょっと待て、と思いました。いくらなんでもそれは、と。ここで私が「ネイティブが言っているんだか

新料金プラン

新たな料金プランを設けました。 これまで通り2800円/60分でご利用可能ですが、受講回数によってお安くなるCプランをご用意いたしました。 詳しく「料金」ページでご確認ください。

get out of one's hair

今日のイディオムです。 king of queens からの会話です。 Dougの義理のお父さんArthurが中年女性と二人でお酒を飲んでいるところに、Dougの友人であるDeaconがやって来たシーンです。あまり見られたくないArthurがドアを閉めて家の外でDeaconと話し始めました。Deaconは中に女性がいることに気づいています。 Deacon: WHAT YOU GOT GOING ON IN THERE, MY MAN? Arthur: I BOUGHT HER DINNER. I'M GETTING HER LIQUORED UP. WHAT DO YOU THINK IS GOING ON? Deacon: ALL RIGHT. ALL RIGHT. I'LL GET OUT OF YOUR HAIR. LOOK, CARRIE SAID YOU NEEDED SOME MILK, Arthur: FINE. Deacon: ALL RIGHT.HEY...PLAY ON, PLAYER. Woman: WHO WAS THAT? Arthur: A JEHOVAH'S WITNESS. NOW THEY GIVE YOU MILK. LIKE THAT'S GONNA TURN ME AROUND. Deacon: アーサー、中で何やってたんだよ。(にやにや) Arthur: 彼女に食事をご馳走して、今酔わせてる。何やってると思う? Deacon: わかった、わかったよ。邪魔しねーから。これ、キャリーに頼まれたミルクだよ。あんたに。 Arthur: あぁ。

what does that have to do with anything?

今回のこの表現、イディオムではないですね。疑問文です。 Elliot: I just don't know what to do about Dr Cox. J.D.: What is going on here? Elliot: I say one thing, he says the other. I can't take it any more. J.D.: Why don't you become a lesbian, and hook up with some hot model? Elliot: What's that got to do with anything? J.D.: I just thought it'd be hot. 会話は Scrubs から紹介します。研修医のJ.D.(男)とエリオット(女)がコックス医師について話をしているところです。エリオットがコックスに振り回されてまいっています。 エリオット:正直コックス先生とどうやって仕事すればいいかわからない。 J.D.:何かあったのかよ? エリオット:私が何か言ってもただ違うことを言うのよ。やってらんないわ。 J.D. : レズビアンにでもなって、どっかのエロいモデルとできちまえよ。 エリオット:...それが何と何の関係があるってのよ? J.D.: いや、それ、やらしくていいなと思って。 この疑問文ですが、本来はこの文脈であれば"anything"でなく"What I just said"、あるいはそれに似たような言葉が使われるべきなんです。 What does that have to do w

肉を焼く

食というのはその国や地域の文化をよく表すものです。多分。 言葉にまでその国の食の特徴が表れていたりします。 broil, bake, grill, saute, toast, roast 最近はカタカナ語で使われてますが、これら全部、日本語で言うと「焼く」になります。toast(トースト)はパンを焼く時に使うので外すにしても、 broiled chicken, baked chicken, grilled chicken, roasted chicken, sauteed chicken... これ全部日本語で言えば「焼いた鶏」ですよね。 何でいろいろ言い方があるんでしょうか。もちろん全て意味が違います。 ここで思うのが、「焼く」という料理法一つとってもこれだけの種類がある、というのは欧米の食肉文化がいかに彼らの奥の方まで根ざしているかを表してるんじゃないかってことなんです。 繰り返しになってしまいますが、食と言語は密接に関わってるというのを示すいい例ではないでしょうか。と思うんです。 saute (ソテー)はフランス語だ、というご指摘はあろうかと思いますが、日本語の「(肉を)焼く」にあまり多くの種類がないのは食肉が一般的になったのが割と最近だったからじゃないのかなぁ、とも思うのです。 アメリカで暮らし始めたときに、アパート(日本で言うマンション)に当然のようにオーブンがついていて、切り替えノブに broil と bake の表示があって、「何が違うんだ?」と思ったのを思い出します。 一方で、逆もありますよ。言葉というか名前ですけど、英語では基本的にキノコ全般を mushroo

自転車置き場

ビルオーナーのご厚意で当教室の利用者の方はビルの駐輪場を使ってもよいことになりました。 これまでは駅駐輪場の利用をお願いしておりましたが、夕方まで満車の状態も多く見られ、ご不便をお掛けしておりました。 ビル駐輪場をご利用の際は受付でお申し付けください。

do a number on

今日のイディオムはseinfeldからです。 しかも、こんな風にblogで扱うにはかなり難しいシーンをわざわざ選びました。 色んな女と付き合ってはつまらない理由で別れを繰り返すJerryですが、ここでも別れ話を切り出します。ジャンプカット的に全くつながりのない12の短いシーン(会話)を繋げてるんですが、男女の喧嘩らしく犬も食わないようなくだらないやり取りばかりです。 Lisi: So, what do you want to do, sweetheart? Jerry: Well, before we do anything, maybe we should talk. リジー:で、何がしたい? ジェリー:何かする前に、えーと、話がある。 ------ Jerry: Then this Pennsylvania Dutch thing comes out of nowhere. I mean, how am I supposed to respond to that? ジェリー:で、急にペンシルべニアダッチの話だよ!なんて答えりゃいいんだ! ------ Lisi: Then may I say something without being interrupted? リジー:私も言わせてもらえるかしら?黙って聞いててくれる! ------ Jerry: Well, I'm sorry if I ruined your life. That's exactly what I set out to do. ジェリー:(トイレにこもったリジーに向かって)悪かったよ、君の人生をむ

do you mind?

英語の先生についてあまり好きではないことがあります。日本人の英語教師も、ネイティブの英語SENSEIも両方です。教えるときに理由を言わずに「とにかくそうなんです」みたいな教え方をすることが結構多いですよね。これなんかはそのいい例です。 Do you mind if I smoke here? (たばこを吸ってもいいですか?) 皆さん意味はよくお分かりだと思います。訳なんかつける必要もないかもしれません。ですが、敢えて意味も載せました。敢えて。 ~してもいいですか? 先生たち(日本人もネイティブも)はこの質問の仕方を教える際に、こんな話をします。 たばこを吸ってもよければ(~してもよければ)、「Yes」ではなく「No」と答えなさい、と。 だばこを吸ってほしくなければ(~してよくなければ)、「No」ではなく「Yes」と答えなさい、と。日本語と英語では答え方が違うんです。面白いですね。とかなんとか。 いや、いると思いますよ。しっかりとどうしてそうなるのかを教える先生たちも。ですが、私は実際にネイティブの英語講師に「とにかく答え方が逆なんだ」と言われたことが複数回あります。複数のネイティブセンセイ達に。 日本語がしゃべれないとか何とかは関係ないんですよ。こんなこともプロの教師が知らないんです。なぜ答え方が逆になるのか。プロとしての知識量の問題ですよね。正直がっかりしてしまいます。 なぜ逆になるのか。いや、もう少し掘り下げていくと、別に逆の答えを言う必要はないんです。おかしいのはこの質問の訳し方なんです。 Do you mind if I smoke here? (私がここでたばこを吸っ

blow off steam

今日はイディオムです。この前久しぶりと言っておきながらまたFriendsからです。あまりFriendsは使いたくないんですよね。いろんな人が扱ってるので。 Ross: I'm so glad you're going on this trip. Elizabeth: Yeah, I've been working so hard this semester. I really need to go crazy, blow off some steam. Ross: Sure. Look, I don't know if your plans are finalized yet, but...l know another great way to blow off steam. Elizabeth: What? Ross: Are you into crafts at all? Elizabeth: Ross, are you okay? Ross: Yeah. Of course I'm okay. I'm just being supportive. Supportive of you and this whole trip...and what's this? Elizabeth: It's a bathing suit? Ross: To wear in front of people? Elizabeth: Is that supportive? Ross: Is this? 長めになってしまいました。今日のイディオムとは直接関係ないのですが会話の落ちがいかにもfrie

George George and David David

昨日からの続きみたいな話です。名前にまつわる話です こんな名前はどうでしょう。実在する有名人を並べてみます。 ジョージ・マイケル (イギリス人・ミュージシャン) ラリー・デイビッド (アメリカ人・コメディアン) フランク・トーマス (アメリカ人・元MLBプレイヤー) ポール・ジョージ  (アメリカ人・現役NBAプレイヤー) 別に何とも思わないですかね。日本人からすると外国人っぽい名前に聞こえるかもしれません。平凡な。ただよく見て下さい。1人目と4人目が分りやすいですかね。比べると。 ジョージ・マイケルは”ジョージ”が名前でマイケルが苗字。ポール・ジョージはポールが名前でジョージが苗字です。なんか変じゃないですか? ジョージってよく聞く名前ですよね。ジョージ・フォアマン、ジョージ・クルーニー、ジョージ・ハリスン、いくらでもいますよ。ありふれた名前です。日本で言えば、そうですね、タケシ、あたりと同じくらいありふれた感じでしょう。 いますかね、タケシ、という苗字の人。タケシ・サトシなんて名前の人。漫才コンビみたいになってしまいましたが、私はタケシという苗字の人にはあったことがないです。 昨日、下の名前っぽい苗字の話を少ししました。日本にも鞠子さんという人や三木さんという人はいらっしゃいます。多い名前、とは言いませんが、そこまで珍しくもないと思います。ですがですよ。タロウ、ヒロシ、トオル、ケンジ、マサル、なんて苗字の人はいないと思うんですよ。ほとんど。 昔、アメリカ人の友人が面白い話を聞かせてくれたのですが、世界で1番苗字の多い国はアメリカ(全く驚きはありませんが)で、2番目に多いのが

Robert Bobby

久しぶりにfriends から会話を引っ張ってみました。 レイチェルとロスがレイチェルの父親(Dr.グリーン)と話をしているところです。父親なので娘( レイチェル)が付き合ってる男(ロス)のことが当然嫌いなんでしょう。とにかくロスに対して厳しくて機嫌が悪い感じです。 Rachel: (About Ross) He's got this thing and I keep telling him to go to my chiropractor. Dr. Green: You're still going to that chiropractor? That man couldn't get into med school in Ixtapa. Ross: Thank you. That's what I keep saying. Rachel: Excuse me, Dr. Bobby happens to be an excellent doctor. Ross: Uh. Dr. Green: Wait a minute, his name is Dr. Bobby? Rachel: Well that's his last name. Ross: And his first name. Dr. Green: He's Bobby Bobby? Rachel: It's Robert Bobby. レイチェル:(ロスが)なんか調子が悪いみたいだから、私の整体の先生に診てもらいなって言っているのよ。 Dr.グリーン:お前まだあんな整体師のところに通ってるのか?イ

ring a bell

皆さんご存知ですかね。結構使うイディオムです。 今日の会話は King of queens からです。キャリーのお父さんのアーサー(変人)がレンタルビデオ店に訪れた際の店員とのやり取りです。 Arthur: Excuse me. Where is your V.H.S. section? Woman (clerk) : Uh, right over there. Arthur: That's it? That's the only tapes you have? Woman: One for every person who still has a V.C.R... Wait, I know you. Aren't you the old man that got me fired from the Java Hut? Arthur: Doesn't ring a bell, But you do look like a person who might annoy me. Woman: You know, it took me 3 months to find a new job. I had to go on welfare. Arthur: Well you've made quite the comeback. Excuse me. アーサー:失礼。ビデオコーナーはどこかな? 女性店員:あそこです。 アーサー:あれだけ?たったのあれだけしかないのか? 女性:まだビデオを使っている人と同じだけの数です。...あなた...ジャバハットで私のこと首にさせたじいさんでしょ? ア

don't kill the messenger

Peggy: I'm sorry. The gate was open. Charlie: No, I'm sorry. About everything. Peggy: I'm Peggy, your real estate agent. Charlie: Right, right. Marcy says nice things about you. Peggy: Well...I'm not sure she will anymore. Charlie: Why's that? Peggy: Well, don't kill the messenger, but... The house has fallen out of escrow. Charlie: Of course it has! Peggy: The buyers couldn't get a loan. Charlie: Of course they couldn't. Peggy: It looks like it's time to put it back up on the market. いきなり会話から始めてしまいました。 Californicationからの紹介です。 チャーリーが妻のマーシーと別れることになり、暮らしていた家を売るところだったのですが、その取引がうまく行かなかった、そんな場面です。 ペギー:ごめんなさい。門が空いてたから(勝手に入ってしまいました) チャーリー:あぁ、かまわないよ。こちらこそすまないね。とにかく全てにおいて。 ペギー:ペギーです。不動産会社の。 チャーリー;そうか

easy on the eyes

日本語にもありますね。「目の保養」なんていう言葉が。 easy on the eyes この表現はそれに近いです。なんとなくわかりますが。 今日もTwo and a Half Men からのやり取りを紹介します。 チャーリーのところに元彼女のミアがやって来て精子ドナーになって欲しいと言い出すエピソードです。 Alan: So, so why did Mia come to you [for sperm]? Charlie: Well, you know, her biological clock is ticking. Most of the guys she meets are ballet dancers, so, y'know, slim pickings there. And she doesn't want to wait for Mr. Right to come along. Alan: Which pretty much leaves you. Charlie: Yep, I'm good genetic material, you know? Easy on the eyes, and she wants to raise the kid alone which fits nicely into my lifestyle. Alan: Charlie, drinking, gambling and casual sex is not a lifestyle. アレン:で、なんでミアはお前の”種”をもらいに来たんだよ? チャーリー:ほら、なんだ、生物学的に時計の

wear one's heart on one's sleeve

しばらくぶりにイディオムらしいイディオムです。 自分の気持ちを包み隠さずに表す、という意味です。 使用例はこんな感じです。 John always wears his heart on his sleeve so that everyone knows how he feels. ジョンは周りの人に自分がどう感じているかを理解してもらうために、いつも感情を表に出します。 wear の代わりに have を使っても大丈夫みたいです。 これはなんだか分りにくいですよね。知らなければ理解しようがないというかなんというか。 一応語源についても調べてみました。諸説あるようです。その中の一つを紹介しましょう。 中世において、クラウディウス2世(でいいのかな?)は未婚男性のほうが兵士として強い、と信じていたために、結婚を違法としたんだそうです。ただし、譲歩として、一時的なお付き合いを奨励したのだとか。年に一度、ローマ神ユーノ(ジュノ?ユノ?)を祭る祭典において男たちは誰を翌年彼女にしたいのかを女性の名前をくじで引いたんだとか。で、その後、祭典が終わるまでその女性の名前を袖に記しておいたのだとか。 さっぱりわかりませんが、これが一説です。他にも2つ程ありましたが省略します。 いつも通りsitcomからも紹介します。two and a half menでチャーリーとアレンがジェイクと食事をしながら会話をしているシーンです。チャーリーが結婚を決めた、というのがここでの話題です。 Charlie: So basically, I asked her to marry me, and she said

money = お金 と訳すセンス

少し変わったお題で。 "money"という言葉があります。「おかね」です。なんですが、日本語で「おかね」のフォーマルな言葉ってなんですかね。ここで言ってるフォーマルというのは固い感じ、という意味です。 例えば、「ご飯」という言葉はフォーマルな感じではないです。おそらく「食事」がそれでしょう。 例えば、「お父さん」「お母さん」であれば「父」「母」あるいは「父親」「母親」だと思います。 何でこんな話をするかというと、多いんですね、すごく。フォーマルな感じの訳文で「お金」という言葉を使う翻訳者の人が。素人のブログならまだしもプロと思しき人たちまで。 某サッカー情報サイトはまさにその典型です。もともとあまり質の高いサイトではないと言われてますので、無理もないんでしょうけど。 It is obvious that diet is very important for sports athletes. 食事がアスリートにとって重要なのは言うまでもない。 何ていう文章をですよ、 「ご飯がアスリートにとって重要なのは言うまでもない。」って言ったらおかしいわけですよ。ご飯って...と。 When I was a kid, my brother was my idol. 子供の頃、僕にとっては兄がアイドルだった。 なんていう文章をですよ、 「子供の頃、僕にとってはお兄さんがアイドルだった。」って言ったらおかしいわけです。固い感じで訳すなら。 ところが、某サッカー情報サイト(あるいはその他の人たち)はこんな訳を平気でするんです。 ある選手が言います。 Money is not important t

crime of passion

本日はイディオムというよりは”用語”でしょうか。 向こうの映画やドラマで時々出てきます。 Detective Taylor: Neighbors heard them screaming at each other, like for two hours, and it was nothing new. Then they heard the gun go off, both barrels. Crime of passion. William Somerset: Yeah, just look at all the passion on that wall. テイラー刑事;近所の人間が怒鳴りあってるのを聞いたってよ。2時間くらいって言ったか。で、何も珍しいことじゃねぇ。銃をぶっ放す音が聞こえたんだと。しこたまにな。”クライム・オブ・パッション”って奴だ。 サマセット刑事:あぁ。見てみろよ、壁に残っているその”パッション”って奴を。 さぁ、映画好きの人は何のシーンかお分かりと思います。サマセット刑事はモーガン・フリーマン。そうです。映画「セブン」の冒頭のシーンです。殺人現場に来たサマセットが同僚の刑事に現場の状況を聞いているシーンですね。壁に飛び散った血を”passion = 情熱”だと言っているわけです。 訳は敢えてカタカナで逃げましたが、”crime of passion"というのは文字通りに言えば、「情熱の犯罪」です。何のことだかよくわかりませんね。ようは「頭にカッと血が上って及んでしまった殺人」 のことを指します。殺しは殺しだと思うのですが、実際にこの表現が裁判なんかで

next Thursday

さて、これも何度もいろんな人がブログで取り上げているであろうお題目です。 日本語でも全く同じなので英語のトピックではないかもしれませんが。 Patrick: I'll see you next Thursday. Drew: Next Thursday? I thought you coming to see me this Thursday. Patrick: A yeah, this Thursday. Drew: You mean this coming Thursday? Patrick: Yes, this coming Thursday. パトリック:じゃあ次の木曜日に。 ドリュー:次の木曜?今週の木曜じゃなかったっけ? パトリック:あぁ、今週の木曜だ。 ドリュー:このあとの木曜だよな? パトリック:このあとの木曜だ。 てな感じです。 向こうの人間に聞いても、あるいは日本人英会話ブロガーの解説をみても。問題なのは "Next Thursday" だというんですね。次に来る木曜日なのか、その次の木曜日なのかわからないわけです。 一方で"This Thursday" は "this coming Thursday" という取り方しかできないので誤解がない、と。 だから、次に来る、つまり1週間以内にくる木曜日はthis Thursday というようにして、その次、つまり7日後から14日後の間の木曜日を next Thursdayといいましょう。 そんな風に教える人が割と多いみたいです。 ただですよ、これも全くもって不完全なんです。 まず一つ目としては、自分がthis Th

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